北芸について

北芸とは

北芸のロゴマークが新しくなりました

エンジは情熱あふれる生徒を、
青は生徒を冷静に見守る先生の知的なイメージで
エンターテインメントに特化した生徒を
先生が包み込むようなイメージのロゴに生まれ変わりました
—元気で明るい北芸に—
躍動感のあるビジュアルにその願いをこめました

京都大学大学院特任教授
NHKアートクリエイティブズスーパーバイザー

中谷 ヒデ

東京藝術大学大学院 美術研究科修了
アートディレクターとして活動後、1989年NHK入局。マサチューセッツ工科大学メディアラボに派遣
1995年NHKのCIに伴い現在のロゴマークをデザイン
1999年NHK解説員就任
BSプロモーション映像監督、長野オリンピック映像監督
ハイビジョンドラマ「DREAM TV200X」監督
NHKスペシャル「人体・脳と心」アートディレクション担当
グッドデザインフェロー審査員も務める中谷 ヒデ

当校は、
個々の持つ潜在的なあらゆる可能性を認め、
信じ、それを引き出すべく新しい教育の提供
をコンセプトに開校した、
通信制および単位制の高校です。

北芸教育の目的と役割

多様な芸術科目を設定し、生徒たちの興味・関心のある分野を学習の切り口とし、専門的に学びたいと望む生徒に加え、不登校や学力不振に悩む生徒たちにも、入学時に学力で区別せずに同じスタートラインに立つチャンスを与え、学びのきっかけを作ることを第一の目的としています。

そして学ぶ喜びを知り、目標を持つことで、基礎学力やコミュニケーション能力など、自分自身に必要な力に気付き、自ら学ぶ姿勢を身に付けることで、時代の変化に対応し活きる力へとつながっていきます。さらには、芸術の学習を通し、知識・技術を修得することで、自らが進むべき進路を決定し、自立し、自活していこうとする態度を育成することが、北芸教育の最終的な目的です。

学校・生徒・保護者が一体となり、高校教育の新しい選択肢として、魅力ある学校創りを目指します。

教育理念

表情もまた学力である

教育方針

1. 個性と感性の尊重
個性溢れる創造力の育成
2. 選択と自由の尊重
何を学ぶかを、自己の責任において自由に選択できる環境の提供と、判断力の育成
3. 挑戦と失敗の尊重
積極的に挑戦する自主性と失敗から学ぶ態度の育成

共通価値観〜Core Value

美徳、精錬、平等 みんなで創る北芸